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マザー牧場の最新情報:詳細

「うしの牧場」を満喫!

2009年5月6日


 

【乳牛の放牧風景】 8:00頃〜12:30頃まで見られる牛たちの放牧。
              (天気や気温、放牧場の状態により、放牧をお休みすることがあります。)

マザー牧場には約100頭の乳牛がいます。上の写真は乳牛の代表品種、ホルスタイン種です。

実物を見たことはありますか?

朝の放牧時間、まきばゲート前の放牧場には、体重600kgを超す牛の群れがのんびり草を食べています。

ところで、1日にどれだけの牛乳を搾れるかご存知ですか?
マザー牧場の牛たちは毎日放牧され、たくさんのエサを食べているので乳量も豊富で、
最大1日に60〜70kgも搾れるのです。

搾った牛乳は、自社のミルクプラントで殺菌後、ビン牛乳やソフトクリーム、アイスクリームへと加工されます。

マザー牧場では、まさに搾りたてを味わうことができるのです。

 

●朝早いから見られる!牛乳の製造風景


        カチャカチャカチャ・・・コツン、カチャカチャカチャ・・・

 牧場の朝の音、それは新鮮な牛乳をキラリと光るビンに詰める音。
 うしの牧場にあるミルクプラントでは、毎朝ビン詰め作業を行っていま

 す。(8:00〜8:30くらい)

 1リットルパックの製造も行っていますが、 残念ながらお客様がご入

 場する時間帯は製造が終わっています。
  ビン牛乳は場内のフードスタンドでお買い求めいただけます。




●子供も大人も楽しい!「乳牛の手しぼり体験」

手しぼり体験したことありますか?

簡単そうですが、意外と難しいかも。

  牛のぬくもりを感じながら、お乳を
   しぼりましょう。
  子供が体験すると「牛乳が暖かい!
   」という声が聞こえたりします。

  冷蔵庫のパック牛乳と違うことが
   よくわかるはずです。

   しぼり方はスタッフがご説明いた
   します。

 【開催時間】(2〜11月)
 平   日 10:00、11:00、13:00
 土日祝 10:00、11:00、13:00、

                15:15
 【場   所】 うしの牧場
 

 ※ワンちゃんを連れての参加は
   できま
せん。



●マザー牧場の牛乳生産に欠かせない「乳牛の赤ちゃん誕生」物語2009年版
2009年5月1日(金)
ホルスタインの女の子が生まれました。体重はおよそ40kg。
赤ちゃんを生んだ後、お母さん牛には、脱水症状をおこさないよう「ぬるま湯」をたっぷりあげます。 ↑「野次馬」ならぬ「野次牛」
牛は仲間意識が強いので、子牛が生まれるととっても気になります。

生まれて間もなくすると、子牛は自らの力で立ち上がろうとがんばります。(立ち上がるまでの時間は個体によって違います)
最初はとてもおぼつかなくて、見ているこちらがハラハラ。
比較的後ろ足は簡単に立ち上がりますが、前足はタイミングが難しいみたいです。
↓立ち上がる様子を見てみましょう。

さあ、がんばれ!
立てるかな?
おっ!
まっすぐになった。

まだ足に力が入らないかな・・・。

プルプルしつつ・・・。

見事立てました♪
お母さんと一緒にハイチーズ。

お母さんはたいへん可愛がるのですが、数時間位で別れなければなりません。

ちょっと可哀そうな気がしますが、健康な牛を育てるために必要なことなのです。
子牛の体調を見つつ、 2〜3日後にはカーフハッチに
移動します。カーフハッチではお母さんの名前(ミランリーロイ)の子どもとして紹介されます。

※カーフハッチは「うしの牧場ショップ」の右奥にあります。

マザー牧場では、年間約50頭の
子牛が誕生しています。

衛生管理上、一般のお客様には公開
していませんが、我々スタッフは元気
な子牛を次々に誕生させ、たくさんの
牛乳を生産しております。

うしの牧場で見かけましたら、ぜひ声を
かけてください。

(右から、長[ちょう]、明石、原)




●削蹄風景
  削蹄(さくてい)とは牛の爪切りの事です。
  ホルスタイン種で700kg〜800kgある体重を支える足は、牛にとってとても大切です。
  定期的にお手入れをしないと、歩きづらいだけでなく、お乳の量が悪くなってしまうことも!!
  お客様の目に触れる機会は少なく、とても地味な作業ですが、健康な牛を育てる上では
  とても大事なお仕事なのです。

 さっそく蹄を見てみましょう。
 おっ、だいぶデコボコになっ
  ていますね。
 では削蹄スタート
   大きなニッパーと削蹄鎌を
  使って爪を切っていきます。
  “切る”というよりは“削ぐ”と
  いうイメージです。
   大分綺麗になりました。
 最初の写真と比べると一目
  瞭然。
 下にはこんなにピカピカの
  蹄が隠れているんですね。




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