マザー牧場とは

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マザー牧場は、房総半島の山々や、東京湾や富士山の雄大な景色が見渡せる鹿野山(かのうざん)にあります。都心から近い場所にありながら、豊かな自然とふれあうことができ、子供から大人まで楽しめる観光牧場として親しまれ、国内有数の施設として発展してきました。

広大な敷地

250ヘクタールという広大な敷地は、「花と緑と動物、そして人間とのふれあい」というテーマのもとに、豊かな緑、四季の花、愛らしい動物たちとのふれあいを演出し、親しみやすく、より楽しめる自然空間として創り上げています。

マザー牧場の名前の由来

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉がつくりました。大阪の郊外にあった前田の生家は貧しい農家で、お母さんはいつも口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど・・・」といっておりました。
このことが心の奥深く残っていた前田はこれからの日本にとって畜産振興が必要であることも考えあわせ、いまはなきお母さんに捧げる牧場という気持ちをこめて『マザー牧場』と名付けたのです。

マザー牧場の仲間たち

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マザー牧場30周年を記念してつくられた、オリジナルキャラクターです。

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長く愛されてきた「マーモファミリー」に加えて、2013年に新しい仲間も増えました。

マザー牧場とは