

牧場には、のんびり草を食べる牛や、元気いっぱいに走り回る牧羊犬まで、様々な動物たちが暮らしています。
見て、ふれて、感じて、たくさんの動物たちとスキンシップ!
動物達とは、イベントやふれあい体験を通じて出会うことができます。



牧場では乳牛のホルスタインをはじめ日本では珍しい牛がいます。イベントでは乳しぼりの体験もできるので牛の温もりを直接感じることが出来ます。
乳牛といえばこの白黒のホルスタイン。場内で売っているおいしいソフトクリームはこのミルク
をたっぷり使っています。
茶色のジャージーは、ホルスタインより一回り小さく乳量も少なめ。それでも乳脂肪分は1.3倍
位の濃度があってとっても甘く濃厚な味わい。
マザーファームツアーでは、国産の牛や外国の珍しい種類の牛に出会えます。
中でもお腹のまわりだけ白い「パンダ」のようなスコットランドの牛は、日本ではマザー牧場に
しかいない貴重な牛です。
| マメ情報 | 場内のミルクスタンドやレストランでは新鮮な牛乳を飲むことができます。売店では、ホルスタイン以外のジャージーも売ってますよ。 |
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牧場では羊たちが大活躍!
いろんな所で出会えます。世界の羊たちや毛刈りショーを見るにはアグロドーム!150頭の行進はひつじの牧場。エサやり体験はマザーファームツアーがおすすめです。
| マメ情報 | ひつじがときどき口をモグモグさせるのは、ガムをかんでいるのではなく、“はんすう”をしているのです。 “はんすう”とは一度食べた草を胃から口に戻し再びかみなおすことです。 |
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白い馬たちが4頭入りました。北海道和種ともいう日本の在来種です。
小柄でとってもおとなしくてかわいいですよ。
ペットとして改良されたミニチュアホースは体高86cm以下の馬です。
マザー牧場では3頭のミニチュアホースがいます。
まず一頭はアグロドームショー『まきばの仲間たち』に登場する君ちゃん!
ほかの2頭もさがしてみてね。

ミニブタのポットベリー種や大ヨークシャー種と出会えます。
| マメ情報 | 丈夫なお鼻で砂を掘るのは、地中の冷たい砂で体を冷やすためだけではなく、ミネラル分を補給するため、砂を食べてもいるのです。 |
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うさぎやモルモットには、ふれあい牧場で会えます。
またアンゴラウサギという毛がフサフサのウサギにはマザーファームツアーでふれることができます。
| マメ情報 | モルモットは、うれしかったりお腹がすいているときは「ミューミュー」と鳴いて感情表現をするので耳を澄まして聞いてみましょう。 |
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牧場で一番働いているのが牧羊犬。
オーストラリアのボーダーコリー、ニュージーランドのハンタウェイとストロングアイヘディングドッグ。どれもとても優秀な犬たちが最高のパフォーマンスを繰り広げます。

牧場にはヤギが4種類。一般的に知られているシバヤギと、高いところが大好きなピグミーゴート。大きな耳が特徴のボーアゴート。そして貴重な毛で有名なニュージーランドカシミヤヤギがいます。
| マメ情報 | ヤギとひつじの区別・・・ひつじは赤ちゃんの時に尻尾を取ってしまうため、お尻を見ても尻尾はありませんが、ヤギには尻尾があります。また、白い立派なお髭もヤギの特徴です。 |
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アルパカは南米に生息するラクダの仲間で、細い毛はとっても高級。
マザー牧場では、マザーファームツアーで会うことができます。ぜひ、ツアーに参加してエサやりに挑戦してください。・・・ただし、機嫌が悪いとツバを吐くのでご用心!

ラマもアルパカ同様にラクダの仲間。
「牧羊犬とまきばの仲間たち」のショーでは、おすわりも披露する芸達者ぶりも見せますが、気に食わないとスタッフに向かってツバをペッと・・・ ショーも大変です。



世界最大の鳥類と言われるダチョウ。走り方やエサの食べ方もとってもユニーク。ショーやアトラクションで見ることができます。
お尻のほうにある鋭い爪が特徴的な「ケヅメリクガメ」は、甲羅の長さが50cm以上もある世界で3番目に大きい種類のリクガメです。
とっても食いしん坊で葉っぱが大好き!モグモグ、ムシャムシャ。このままではエサ代が心配・・・