花の鑑賞

桃色吐息(ペチュニア)

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2014年から「桃色吐息」の広大な花畑が誕生しました。 6月から10月にかけて、標高300mの鹿野山の山肌を鮮やかなピンク色に染めます。 花の名前がとても面白いのですが、実はペチュニアを品種改良したものです。 南房総出身の園芸家 杉井明美さんと千葉大学との共同開発で生まれた品種で、 約5千㎡に植えられた約2万5千株の桃色吐息は、南房総の山並み九十九谷を背景に 美しく咲きます。 花と青空と遠くの山々を見ながら、格別の時間をお過ごしください。

●◯ 2016年の見ごろは終了しました◯●

※鑑賞上のご注意※ 桃色吐息(ペチュニア)は、夜間や雨の日などに、花が傷むのを防ぐため、 自ら花びらを閉じて夜露や雨水から身を守ります。 晴天でも梅雨のように雨が続いた後は、鮮やかなピンク色の花畑を見る事が 出来なくなりますが、雨が上がり十分に太陽の光を浴びると、また花を開き 鮮やかな色で山肌を彩ります。

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  • 2016年5月29日(日)撮影。
  • 2016年6月11日(土)撮影。
  • 2016年7月24日撮影。
  • 2014年8/6撮影
  • 2015年5月23日撮影。
  • 2014年6月19日撮影。

開花時期:5月中旬~10月中旬

5月中旬~10月中旬

桃色吐息(ペチュニア)が咲く場所 : 花の谷